人気のふるさと納税で家電製品も選択できます

財布を持つ女性

手続きは簡単です

パソコンと家族

ふるさと納税が爆発的な人気となっています。一定の寄付額以内であれば、年間実質2000円の負担でいろいろな返礼品がもらえると話題になっています。しかし、一方でふるさと納税に関心はあるものの、その手続きの仕方がわからなかったり、確定申告に煩わしさを覚えたりして諦めている人達もいます。ふるさと納税は1度やってみるととても簡単であることがわかるので、その流れを確認しておきましょう。まず、ふるさと納税をする際には、ふるさと納税の情報サイトにアクセスします。地方自治体のホームページを1つ1つ見ていく必要はありません。ふるさと納税の情報サイトにわかりやすく掲載されています。この情報サイト上で、自分の欲しいものが見つかったら、寄付の申し込みをします。寄付したい自治体を選ぶというよりも、欲しい返礼品を選ぶという感覚で寄付先を決められます。そして決済です。多くの地方自治体ではクレジットカードでも決済できます。もちろん代引きや振り込みも可能です。ここまでの流れは、通販サイトで買い物をしている感覚と同じです。ふるさと納税では、これから先にちょっとした手続きがあります。寄付をすると、後日、返礼品と同時もしくは別送で書類が届きます。その中には寄付金控除証明書とワンストップ特例申請書があります。基本的には寄付金控除証明書を添付して確定申告をすることになりますが、寄付先が5団体までならワンストップ特例申請書を提出することで確定申告の必要がなくなります。なお、ワンストップ特例申請書を出しても、医療費控除等を受けるために確定申告をする際には、改めてふるさと納税分も確定申告をする必要があります。